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海外事業部

中国と日本の架け橋になる。アジアから全世界に発信する。
UNIVERSE CONNECTED LOGICURATOR

世界をつなげるイノベーション

海外事業部は、まさにこの理念を体現するセクションです。
日本の隣国中国から、一帯一路*1 を経て、遠くトルコ、そしてアフリカ大陸まで 、現代のシルクロードを通じて私達のビジネスの可能性は大きく広がっています。

*1: 中華人民共和国(中国)が形成を目指す経済・外交圏構想のこと。略称「OBOR」。2013年に習近平国家主席が提唱。中国西部-中央アジア-欧州を結ぶ「シルクロード経済帯」(一帯)と、中国沿岸部-東南アジア-インド-アフリカ-中東-欧州と連なる「21世紀海上シルクロード」(一路)からなる。
[コトバンクより引用]

海外事業部の展開

Webの革命により、世界中のあらゆる事象が驚くべき早さで変化し続けています。世界中の情報格差がなくなり、誰もが情報の洪水の中に身を置いています。
毎秒、世界中で情報がアップされ、その情報が瞬時に世界中の人々に推薦、批評、評価され、相互に伝達される時代です。
いま、情報を収集し提供するビジネスは消滅しました。 いま、あらためてプロジェクトに係わる個々人の資質が問われる時代です。
プロジェクトに係わる人々はそれぞれに高い資質を求められます。
誰もが、中国、日本、アジアの各国の企業を「知る」ことが出来ます。
しかし、2ヶ国間、3ヶ国間のビジネススキームを構築し、成功に持って行く事は至難の技です。
何故、最高のチームをつくれないのでしょうか?
我々は、中国と日本の2ヶ国を中心にアジア全体に広がる「人脈」と「経験」そして「各国の専門家による分析能力」で顧客に最適なビジネススキームとコミュニケーションワークを提供します。

Consulting (コンサルティング業務)

私達のビジネスは世界中の人々を繋ぐこと。
ニーズとサプライ、ユーザーとメーカー、産学連携等々、あらゆる要素を適確につなぐこと、これこそが私達が最も得意とするコンサルティン業務の分野です。

政機関に対する許認可申請コンサルティング
中国地方政府や医療機関、国営企業等に対するビジネススキームの構築
中国おける商品やサービスの認知向上、ブランド構築
日本企業の中国進出支援、販売網構築、事業パートナーの選定
中国企業の日本進出支援、事業パートナーの選定
版権管理、特許申請、商標申請(先願商標に対する対応)等

Energy (自然エネルギー事業)

コンサルティング事業から派生して、現在最も注力しているのがエネルギー事業。
太陽光発電、バイオマス発電等の環境に優しいエネルギー商材の輸出入や、日本における中国企業の総代理店業務、また中国への技術供与を行っています。 中国の太陽光関連企業の日本国内販売
日本大手素材メーカーの中国国内販売
日中双方の関連商品の国外販売
中国の大手パネルメーカーの日本進出のコンサルティング
中国の大手架台・杭メーカーの日本進出コンサルティング 千葉県市原市2MW(10段特殊設計)

Aging society (高齢化社会に向けた社会インフラ事業)

日本で大きな問題である「高齢化社会」。しかし、中国ではこの問題は日本以上に深刻です。
(以下、サーチナネットhttp://biz.searchina.net/id/1592777?page=1より引用)

2010年の人口動態データを比較すると、中国は日本より20年遅れで高齢化が進行しているようだ。平均年齢44歳だと「中年文化」の真っただ中におり、中年が消費をリードしている。最近の日本における中国人観光客の増加と爆買いはそれが原因であると推察する。
2013年、中国の高齢者人口は2億の大台を突破して総人口の15%を占めるまでとなっており、現在は現役世代(15─59歳)5人で1人の高齢者(60歳以上)を支える構図となっているが、2040年までには、現役世代2人で1人を支えるようになるとみられる。その結果、中国において既に急速な高齢化が進行しており、日本とは異なり、国民の平均的生活水準が低いにもかかわらず、20年という短期間で一気に高齢化社会へと向かうこととなっている。これは、「一人っ子政策」のような人口調整を続けたことで高齢化が加速し、豊かになる前に高齢化する「未富先老」現象が顕著になっている。

●「421社会」
一人っ子政策がもたらした中国の特殊な高齢化社会を、俗に「421社会」という。「4人の老人、2人の夫婦、1人の子ども」というのが典型的な家庭構造となっているのだ。
また、中国の場合には、高齢者が就職するのが難しい。高齢者の就職状況について見ると、高齢化が進む一方で平均定年退職年齢が低く、都市部の高齢者の7割以上が退職・離職し、農村部に高齢者の介護をする若者がいないといわれている。
介護不足の問題は深刻で、急速な高齢化が進む一方、核家族化や出稼ぎ等によって家庭内介護力が低下しており、さらには、社会保障制度もまだまだ整備されておらず、公的サービスの供給も追いついていないし、一人っ子政策の影響で、高齢者の面倒を見る人がいないという。
私達は、こうした両国の抱える深刻な社会問題に対し、様々な観点から、社会を支える技術の開発や、サービス人材の育成、インフラの整備を行って参ります。

中国をはじめ、アジアの各国における看護、介護人材の育成
中国における高齢者向け医療ネットワークの構築
日本の高齢者施設、サービスのノウハウ、技術を中国に提供
日本と中国の高齢者が安心して暮らせる見守り型センサー等のIoT機器の開発やサービスのあり方の模索

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